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| フリソデミドリガイ | |
| 学名 : Lobiger viridis Pease, 1863 | |
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今週のウミウシも今回は100週目を迎えることができました。。 100週の節目にお届けするのは フリソデミドリガイ です このウミウシはイワヅタの群生にまぎれるように生息しています。そのためこのウミウシに出会えるかどうかはイワヅタの有無によるところが大きいと考えられます。 奄美大島では年によりイワヅタの発生具合が異なります。ここに掲載した個体は2003年のイワヅタが大量発生した年の春に確認できました。 体の中心にあるのは貝殻で、その四隅から出ている突起と尾の部分はイワヅタの群生に共生しているセンナリズタの仲間に似ており、擬態効果があるように思います。 環境に依存する部分が多いことと見つけにくいこともあり、個体数は少ないように感じます。 イワヅタの群生をじっくり眺めていれば見付かりますので、探す際にはイワヅタをかき分けるようなことはしないようにしましょう(イワヅタがなくなってしまえばフリソデミドリガイも居なくなってしまいます)。 |
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このようにイワヅタの群生に生息しています。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年03月15日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 12 mm 水深:1 m 水温:20 ℃ |
目 :嚢舌目 SACOGLOSSA 亜目:亜目なし 科 :ナギサノツユ科 Oxynoidae 学名をカナで読むと:ロビゲル ウィリディス |
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