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| ムロトミノウミウシ | |
| 学名 : Phyllodesmium macphersonae (Burn, 1962) | |
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今週は ムロトミノウミウシ です。 私は太平洋側の手広ビーチや手広沖のボートポイントで確認しています。 このウミウシは食性に大きな特徴をもっており、Sea Slug Forum の解説によると 八方サンゴの仲間を摂食しその褐虫藻を体内に蓄えることにより光合成を行うという特性をもっています。 体やミノの表面に褐色の斑点が多数確認できると思いますが、これが八方サンゴの仲間から摂取した褐虫藻です。 このようなことを行うウミウシは他の種類でも確認されており、これらのウミウシのことを Solar-powered sea slugs とも呼ぶようです。 冬場にも確認していますが、2005年の8月に数個体でかたまって確認していることから、夏に多いウミウシのように感じます。 |
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このように数個体でかたまって確認することもあります。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2005年08月21日 場所:奄美大島 手広ビーチ 体長:約 15 mm 水深:4 m 水温:28 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:ミノウミウシ亜目 AEOLIDINA 科 :アオミノウミウシ科 Glaucidae 学名をカナで読むと:フィロデスミウム マクファーソンアエ |
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