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| シモフリカメサンウミウシ | |
| 学名 : Aldisa albatrossae Elwood, Valdes and Gosliner 2000 | |
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今週は シモフリカメサンウミウシ です。 背中に亀を思わせるような模様があるため、この和名がついています。 沖縄でも多数確認していますが、欠損してカメサン模様が欠けてしまっている個体も多く、ここに掲載したような完璧なカメサン模様の個体を見る機会は少ないと思いますので、見つけたときは是非、真上からカメサン模様を撮影・観察してみてくださいね。 私は、奄美大島ではいまのところピアテグリの斜面で2個体のみの確認です。 12月と8月に確認しているので夏から冬にかけて観察できるのかもしれませんが、もしかしたら通年確認できるのかもしれません。 図鑑によると潮通しの良い場所を好むウミウシのようですが、ピアテグリは湾奥の一見潮通しの悪いと思われる環境です。しかし、湾のくびれた場所のため時間帯によっては潮の干満で潮流が発生します。ですからシモフリカメサンウミウシが居ても不思議ではないのかもしれませんね。 しかし、なぜこのような模様になったのか本当に不思議なウミウシです。 |
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やや色が白っぽい個体。沖縄ではもっと白い個体も確認しています。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2004年12月24日 場所:奄美大島 ピアテグリ 体長:約 15 mm 水深:12 m 水温:20 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:ドーリス亜目 DORIDINA 科 :ドーリス科 Dorididae 学名をカナで読むと:アルディサ アルバトロスアエ |
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