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| サビウライロウミウシ | |
| 学名 : Hypselodoris purpureomaculosa Hamatani, 1995 | |
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今週は サビウライロウミウシ です。 倉崎ビーチでは春先に多く初夏でも見ることができます。 比較的大きなウミウシで、色的にも目立つため見つけやすいウミウシです。 模様には若干のバリエーションがあり、茶色(サビ色)が白いキャンバスに溶けたような模様の個体をみると息を呑む美しさかもしれません(少なくとも私はそう感じました)。 Hypselodoris の仲間は海綿を食べることが知られていますが、見つかる場所は特に海綿の上というわけではなく、ごく普通に死珊瑚の上にいます。ある日突然大きな個体が現れるので、繁殖のため浅瀬に上がって来たのかも?などと想像してしまいます。 南方系の種で、前述したように倉崎ビーチでは春から夏にかけてよく見られるウミウシですが、図鑑・沖縄のウミウシによると沖縄では珍しいウミウシのようですので、奄美大島に来た際には是非!見てくださいね。 |
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こんなポーズをとってくれることもあります。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年03月13日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 15 mm 水深:7 m 水温:20 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:ドーリス亜目 DORIDINA 科 :イロウミウシ科 Chromodorididae 学名をカナで読むと:ヒュプセロドーリス プルプレオマクローザ |
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