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| ミヤコウミウシ | |
| 学名 : Dendrodoris denisoni (Angas, 1864) | |
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今週は ミヤコウミウシ です。 倉崎ビーチでは春先から出始めて夏になると頻繁に見かけるようになります。 背中の突起が大きくイボウミウシの仲間と間違えるかもしれませんが、二次鰓があることで区別ができます。 水中で見ると地味に見えると思いますが写真で確認すると色鮮やかなメタリックブルーの青い点模様が確認できます(ミヤコウミウシはこの青い点模様が特徴の一つです)。 特に南方のウミウシというわけでもないようで伊豆方面でごく普通に確認されています。 神奈川県の磯では体長12cmを超える大きな個体を確認していますが、色素が抜けてしまったかのような色の薄い個体でした。 ミヤコウミウシ はサイズが小さい方が色が濃い傾向にあるようで、以前にピアテグリで体長5mmの個体を確認したときはあまりの色鮮やかさに別種ではないかと思ったほどです。 大きさや生息地域により模様のバリエーションが多いウミウシですので、奄美大島でも探してみてくださいね。 |
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こちらは体長5mmの幼体ですが、小さい方が色が濃い傾向のようです。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2005年04月09日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 20 mm 水深:4 m 水温:20 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:ドーリス亜目 DORIDINA 科 :クロシタナシウミウシ科 Dendrodorididae 学名をカナで読むと:デンドロドーリス デニソンイ |
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