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| シライトウミウシ | |
| 学名 : Chromodoris magnifica (Quoy & Gaimard, 1832) | |
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今週は シライトウミウシ です。 このウミウシ、ピアテグリに行けば99%の確立で見ることができます(残りの1%は万が一ということもあるので)。 特に季節が関係するわけでもなく一年中です。 サイズも手ごろでほとんど動かないため、じっくり撮影するのもよし、観察するのもよし、のウミウシです。 ピアテグリ以外のビーチポイントではあまり見ることはないようなのですが、春先は太平洋側の手広ビーチの沖でも確認できました。 ピアテグリと手広ビーチ、これらの環境には共通点が少ないように思うのですが、いったいどういう基準で生息場所を選んでいるのか悩みます。 とても似ているウミウシに タイヘイヨウウミウシ というのがいますが、まだ奄美大島では確認していません(タイヘイヨウウミウシは全国的にみてもやや稀のようです)。 両種の大きな違いは、シライトウミウシの外套のフチが白くなるのに大して タイヘイヨウウミウシはフチの端まで黄色だというところです。 ピアテグリでは個体数の多い シライトウミウシ ですが、タイヘイヨウウミウシ も探すつもりでフチの色を観察してみてくださいね。 |
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こちらは手広ビーチの個体です。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年12月18日 場所:奄美大島 ビアテグリ 体長:約 50 mm 水深:5 m 水温:22 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:ドーリス亜目 DORIDINA 科 :イロウミウシ科 Chromodorididae 学名をカナで読むと:クロモドーリス マグニフィカ |
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