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| トンプソンアワツブガイ | |
| 学名 : Colpodaspis thompsoni Brown, 1979 | |
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今週は トンプソンアワツブガイ です。 貝のような外観ですがウミウシです。 背中の丸い部分は外套幕という薄い膜に包まれた貝殻です。 非常に小さなウミウシで、よく見かける個体の貝殻部の大きさは2〜3mm程度です(3mmあれば大きい方です)。 見つけるのも撮影するのも難しいウミウシですが、奄美大島では個体数が多く通年確認でき、冬から春にかけて多いように感じます。 他に キツネアワツブガイ、チャイロアワツブガイ という近い種類が沖縄からの種類が図鑑に掲載されています。 奄美大島でもこれらの種がいると思って探してはいるのですが、現在のところ私は出会ってません(キツネアワツブガイと思われる個体の友人からの目撃情報はありました)。 肉眼では判別が付かないような小さな個体もいるのですが、気長に探していればいつか出会えると思います。 |
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上から見るとこんな感じです(別個体) |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年03月14日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 3 mm 水深:4 m 水温:20 ℃ |
目 :頭楯目 CEPHALASPIDEA 亜目:亜目なし 科 :アワツブガイ科 Diaphanidae 学名をカナで読むと:コルポダスピス トンプソンイ |
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