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| ソウゲンウミウシ | |
| 学名 : Sohgenia palauensis Hamatani, 1991 | |
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今週は ソウゲンウミウシ です。 ミクロネシアのパラオ海域で海洋調査を行っていた調査船「蒼玄丸(そうげんまる)」が採取した個体から新種記載され「ソウゲンウミウシ」という和名がついたそうです。 また、学名の種名「palauensis」は、パラオ産であることを示しています。 奄美大島では手広ビーチで比較的多くの個体を観察しています。 全国的に見ると珍しいウミウシのようですが、とても小さい種ですので見付けにくいだけなのかもしれません。 藻のような海藻が生えた岩肌の上にいるこのウミウシを横から見ると、上に伸びた細長いミノが草原を思わせます(蒼玄丸とは字が違いますが・・)。 |
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上から見ると緑色の模様が見えるのが一般的です。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2004年01月07日 場所:奄美大島 手広ビーチ 体長:約 5 mm 水深:2 m 水温:22 ℃ |
目 :嚢舌目 SACOGLOSSA 亜目:亜目なし 科 :カンランウミウシ科 Caliphyllidae 学名をカナで読むと:ソーゲニア パラウエンシス |
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