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| チョウチョウミドリガイ | |
| 学名 : Phanerophthalmus smaragdinus (Ruppell & Leuckart, 1828) | |
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先週は、チョウチョウミドリガイ属の1種でしたが、今週は本家本元の チョウチョウミドリガイ です。 色合いや模様などは先週紹介したチョウチョウミドリガイ属の1種と異なりますが形状的な特徴が一致します。 この種は先週紹介した種に比べやや大型で見つけやすいような気もしますが、あまりにもシンプルな外観のため海中で見るとウミウシだとは気が付かないかもしれません。 実際、私の場合も事前にこのウミウシを図鑑で見て知ってはいましたが、それでも見つけたときはしばらく悩んでから「あっ! チョウチョウミドリガイだ!」といった具合でした。 ここには色が異なる2個体を掲載しましたが、他にもっと茶色っぽい個体もいるようです。 これらの色の違いは餌としている海藻の種類の違いからきているものと私は思っています。 |
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色彩変異の幅広く、このように紫色の個体もいます。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2004年01月15日 場所:奄美大島 宇天ビーチ 体長:約 16 mm 水深:1 m 水温:21 ℃ |
目 :頭楯目 CEPHALASPIDEA 亜目:亜目なし 科 :ミドリガイ科 Smaragdinellidae 学名をカナで読むと:パネロピタルムス スマラグディヌス |
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