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| ノトアリモウミウシ | |
| 学名 : Hermaea noto (Baba, 1959) | |
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今週は、ノトアリモウミウシ です。 過去に図鑑等で ハナアマモウミウシ Hermaea zosterae として掲載されていたウミウシですが、ハナアマモウミウシはまた別の種でこのウミウシは ノトアリモウミウシ となります。 全国的にみても比較的珍しいウミウシのようですが、奄美大島では東シナ海側の倉崎ビーチと太平洋側の手広ビーチで確認しています。 このウミウシは小さくて撮影が難しいのですが、じっと観察していると突然、撮影しやすいポーズをとってくれるときがあるので狙ってみてくださいね。 浅瀬の海藻が生えた岩の上で見付かり、時期的には海藻が生えるのシーズンの冬から春に見られるようです。 |
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別個体(手広ビーチ)。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年03月13日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 5 mm 水深:3 m 水温:20 ℃ |
目 :嚢舌目 SACOGLOSSA 亜目:亜目なし 科 :ミドリアマモウミウシ科 Hermaeidae 学名をカナで読むと:ハルマエア ノト |
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