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| クチヒゲオトメウミウシ | |
| 学名 : Dermatobranchus fortunata (Bergh, 1888) | |
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今週は、クチヒゲオトメウミウシ です。 奄美大島のビーチでは オトメウミウシの仲間をあまり(というかほとんど)見ないのですが、10月の手広ビーチでサイズは小さいながらもこの クチヒゲオトメウミウシ を確認することができました。 以前にも手広ビーチで ミルクオトメウミウシ を1個体だけ確認しており、手広沖のボートポイントでもオトメウミウシの仲間を確認していることから太平洋側の潮通しの良い場所では個体数は少ないものの、稀に見られるウミウシなのかもしれません。 オトメウミウシの仲間は目の位置を比較的確認しやすいウミウシで、横から見ると触角根元の側面に黒い小さな点があります。この黒い点が目なのです。 ウミウシの仲間はその姿から触角が目のような印象を持つかもしれませんが、触角を持つウミウシの多くは(全てではありませんが)目の根元付近に「目」を持っています。 しかしウミウシの目は人間のように物がはっきり見えるわけではなく、光の有無を感じる程度の機能しかないそうです。 |
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触角の下に見える黒い点が目です。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2004年10月02日 場所:奄美大島 手広ビーチ 体長:約 6 mm 水深:4 m 水温:27 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:タテジマウミウシ亜目 ARMININA 科 :タテジマウミウシ科 Arminidae 学名をカナで読むと:デルマトブランクス・フォルトゥナータ |
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