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| エウブランクス ルブロプンクタートゥス(学名読み) | |
| 学名 : Eubranchus rubropunctatus Edmunds, 1969 | |
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先週はまだ和名が無いウミウシの紹介でしたので、今週も引き続きまだ和名の無いウミウシを紹介します。 ミノウミウシの仲間で Eubranchus という属の種です。 この属の多くの種はミノに特徴があり、ミノの途中が大きく膨らみます。 一見地味に見えますが、ミノの部分をよく観察すると思いもよらぬ色鮮やかさに驚くことがあります。 とても見つけ難く撮影も難しいのですが、その分、見つけたときとキレイに撮影できたときの感動は大きいと思います。 現在のところ手広ビーチの沖の根で1個体だけの確認ですが、探せばまだ見つかりそうな予感がします。 |
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別角度から |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2004年01月14日 場所:奄美大島 手広ビーチ 体長:約 9 mm 水深:4 m 水温:21 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:ミノウミウシ亜目 AEOLIDINA 科 :ホリミノウミウシ科 Eubranchidae 学名をカナで読むと:エウブランクス ルブロプンクタートウス |
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