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| シンデレラウミウシ | |
| 学名 : Hypselodoris apolegma (Yonow, 2001) | |
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先週はのゾウゲイロウミウシの説明の中で似ているウミウシとして シンデレラウミウシ をあげましたので、 今週は シンデレラウミウシ です。 姿が似ているだけでなく、確認される場所もほぼ同じです。 場所が奄美大島ではボートポイントなどでよく見られ、手広ビーチの沖の根でも頻繁に確認できます(倉崎ビーチでもまれに確認できます)。 似ているウミウシに カグヤヒメウミウシ Hypselodoris sp.(正式名称かどうかは不明)が居ますが奄美大島では私はまだ確認していません(そのうちに出会えると思っています)。 両者の違いは、体のフチの白い部分で見分けます。 シンデレラウミウシ の体のフチの白い部分は、内側にいくにしたがって網目模様になるのですが、カグヤヒメウミウシ の場合は、網目模様にならずにべた塗りの白です。 両方の種が見られる場所ではこの点に注目して確認してみてくださいね。 |
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ゾウゲイロウミウシ同じで、やっぱり交接中のときが多いです(笑) |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年12月15日 場所:奄美大島 手広ビーチ 体長:約 30 mm 水深:7 m 水温:22 ℃ |
目 :裸鰓目(ドーリス目) NUDIBRANCHIA 亜目:ドーリス亜目 DORIDINA 科 :イロウミウシ科 Chromodorididae 学名カナ読み:ヒュプセロドーリス アポレグマ |
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