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| シロアミミドリガイ | |
| 学名 : Thuridilla carlsoni Gosliner, 1995 | |
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この シロアミミドリガイ も奄美大島では多い種ですが、多少時期を選ぶようで、出始めのころは「個体数が少ないな」と感じるのですが、その後一ヶ月もするとよく目にするようになります。 和名の通りの見事な「白網」模様で、目で見ても良し、撮影しても良しのウミウシです。 生息環境は、他の Thuridilla属のウミウシと同じく岩の上や砂地でも確認できます。 時期は冬〜春にかけてが多いようですが、通年見られるようにも思えます。 学名の種小名「carlsoni」は、グアム島在住の後鰓類研究者 Clay Carlson 氏への献名ですね。 余談ですが Clay Carlson 氏は、同じくグアム島在住の後鰓類研究者 Patty Jo Hoff 氏 との協同研究が多く、研究者の間では 後鰓類カップルと呼ばれているそうです。 ちなみに、アカフチミドリガイ の学名 Thuridilla hoffae の種小名 は Patty Jo Hoff 氏への献名です。 |
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斜め上から見るとこんな感じです。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年05月24日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 10 mm 水深:4 m 水温:24 ℃ |
目 :嚢舌目 SACOGLOSSA 亜目:亜目なし 科 :ゴクラクミドリガイ科 Elysiidae 学名をカナで読むと:トゥリディラ カールソンイ |
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