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| ヨゾラミドリガイ | |
| 学名 : Thuridilla vatae (Risbec, 1928) | |
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第9週から6週間かけて ゴクラクミドリガイ科のウミウシ を紹介してきました。 これで、Elysia 属、Thuridilla 属、Bosellia 属、の特徴は大まかに紹介できたと思いますので、今週からは奄美大島でよく見ることができる ゴクラクミドリガイの仲間を紹介します。 今回紹介するのは、ヨゾラミドリガイ です。 ウミウシが少ない真夏の時期こそあまり見かけないようですが、それ以外の時期ならば多くの個体を見ることができると思います。 特に冬〜春にかけてが多いようで、比較的浅い水深の岩場(死珊瑚の上など)や砂地でも確認できます。 模様のパターンにく若干のバリエーションがあるので、個体数の多い時期に比較観察すると楽しいかもしれません。 Elysia 属 のウミウシと違い Thuridilla 属 のウミウシは岩の上や砂の上に普通に居ることが多いので探しやすいです。 |
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上から見るとこんな感じです。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年05月23日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 12 mm 水深:4 m 水温:24 ℃ |
目 :嚢舌目 SACOGLOSSA 亜目:亜目なし 科 :ゴクラクミドリガイ科 Elysiidae 学名をカナで読むと:トゥリディラ ウァトアエ |
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