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| チゴミドリガイ | |
| 学名 : Thuridilla livida (Baba, 1955) | |
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先週は アカフチミドリガイ Thuridilla hoffae でしたが、今週はよく似ている種の チゴミドリガイ Thuridilla livida を紹介します。 見比べていただくとよくわかると思うのですが、この両種はとてもよく似ています。 見分けるには、側面上部(外套部の上部)の青い模様の違いを確認します。 アカフチミドリガイ は青い模様の幅が広く水彩絵の具がにじんだように見えます。 それに対して、チゴミドリガイ は青い模様が細い途切れかかった線状で輪郭もハッキリしています。 しかし、これらの違いを水中で見分けるのは、なかなか困難です。 「んっ!?、青い部分が多いな!」と感じたら、ジックリ観察することがポイントですね。 奄美大島では、チゴミドリガイ の方が圧倒的に個体数が多く、アカフチミドリガイ はとても少ないです。 それゆえに「また、チゴミドリガイか・・」と思い、アカフチミドリガイ を見逃しているかもしれませんね。 |
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では、また来週〜 |
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撮影日:2003年11月24日 場所:奄美大島 倉崎ビーチ 体長:約 7 mm 水深:2 m 水温:24 ℃ |
目 :嚢舌目 SACOGLOSSA 亜目:亜目なし 科 :ゴクラクミドリガイ科 Elysiidae 学名をカナで読むと:トゥリディラ リウィダ |
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